マインドフルネスで、ストレスを減らそう

マインドフルネスとは?

マインドフルネスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

マインドフルネスとは、1つの瞬間に注意を集中することを言います。

私たちは、生活の中で、多くの時間を「過去」や「未来」、そして「他人のこと」に意識を割いています。

過ぎ去ったことを考えてくよくよしたり、他人の態度や言動に、後から、怒りが込み上げてきりしていませんか?
また、起きてもいない未来のことを妄想して、眠れなくなったりしていませんか?
明日に起きることを、ベッドに入ってから想いを巡らせて、異常に緊張をしたりしていませんか?
他人の目を気にしたりしすぎていませんか?

このような意識は、大きなストレスを蓄積し、それが過ぎると体調に変調をきたしたり、精神に異常をきたしたりします。

ここから抜け出す方法が、マインドフルネス発想法です。

もちもとマインドフルネスは、仏教をルーツにする修行法です。
従って、今、ヨガや瞑想の時の意識に、採り入れられています。

ヨガや瞑想では、呼吸を整え、呼吸に意識を集中します。そして、意識を「今、あるがまま」の状態に向けます。

そうすると、これまで、周囲にあったのに、聞こえなかった音が聞こえだします。

とらわれていた過去や、起きてもいない未来、そして他人との関係にとらわれていた心が、今に集中することで、意識から消えていきます。

緊張がゆるみ、安らいでいる状態になっていきます。
これが、マインドフルネスの簡単な導入方法です。

ヨガと呼吸

ヨガというものは、身体を不自然なカタチにすることが目的ではありません。

身体をほぐし、緊張をやわらげながら、呼吸を整えます。
呼吸と、自分との関係が変わってきます。
呼吸に注意を向けることで、自分に集中することができ、「今」に、意識を集中させることができます。

自分の想いを、落ち着いた状態で眺めることができるようになり、物事を、より明確で、大きな視点からとらえることができる気持ちに導かれていきます。

自分の身体の各部位に意識を集中させる、ボディスキャンを行ったり、体位を固定して、その体位を変えたいという不快感を素直に受け入れる静座瞑想法などの方法もあります。

つまり、ヨガは、過去や未来、そして他人から、自分の意識を、「今」に集中させることで、ストレスや精神的な不安定な状態から、精神を安定させ、ストレスをゆっくりと取り除く、マインドフルネスに自分を持っていく、実践法です。

オフィスにヨガと、マインドフルネスを採り入れる

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健康経営ラボ オフィス de ヨガストレッチ

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オフィス de ヨガストレッチ 導入事例

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マインドフルネスの発想を企業に抵抗感なく採り入れ、社員の方のストレスをコントロールするのに、ヨガは最適です。

是非、御社でも、ご検討いただけますことを、お勧めいたします。

続く

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